二重まぶたって遺伝によるもの?

お父さんやお母さんに顔が似るということは
二重まぶたも遺伝は大きく関係しているといえるでしょう。

そもそも、日本人は欧米人に比べて、二重まぶたよりも
一重や奥二重の人のほうが多いので、人種的なものもありますね。

二重は優性遺伝と呼ばれていて、遺伝する確率が高いと言われています。
※優性遺伝とは優秀な遺伝子というわけではなく、強い遺伝子と
いう意味で、どちらかというと強く現れるという意味の遺伝子です。

両親ともに二重である場合はもちろんですが、どちらかが二重で
どちらかが一重の場合は生まれてくる子供は二重である確率が高いと言えます。
(もちろん、必ず二重になるわけではありません)

たとえ両親が一重同士だったとしても、祖父、祖母が二重だったら
子供が二重になることもあります。

だから、遺伝するとはいっても、必ずしも両親からと
いうわけではないんですね。

二重まぶたは遺伝が大きく関係してきますが
成長の過程で変わってくることもあります。

一重だった子供が大きくなって二重になった
というのもよく聞く話です。

これは遺伝子が関係する場合もありますし、加齢に
よってまぶたの脂肪が落ちた、という場合もあります。

若いころ太っていて、大人になって痩せたら
二重になったという場合もありますね。

なので、10代の若いうちにアイプチやアイテープなどを
使いすぎると、20代、30代になった時にまぶたが伸びてしまうことも
あるので気を付けましょう。

もしも自分が二重なのに生まれてきた子供が一重だった!と
いう場合でも2歳ごろから二重になった、というケースもあります。
二重は遺伝する、といっても、それぞれの体質や
成長過程によっても大きく影響されるといえますね。

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