二重整形の全切開とミニ切開って?

二重の整形手術には「埋没法」と「切開法」がありますが、切開法の
なかでも「全切開」と「ミニ切開(部分切開・小切開)」があります。

全切開は目頭~目尻の二重ラインに沿って切開する方法ですが
ミニ切開は二重のライン5mm~10mmのみを切開する方法です。
どちらもメスを入れることには変わりありませんが、人によっては
ミニ切開のほうがおすすめの場合もあります。

‐ミニ切開のメリット‐

まぶたの脂肪が多くて埋没法だと糸が切れて元に
戻ってしまう人の場合、ミニ切開をすることで元に戻らない二重になります。
ミニ切開でも、全切開と同じようにまぶたの脂肪を
とることができるので、スッキリした二重になります。

また、ダウンタイムが全切開よりも短いので
会社や学校を長く休めない
という人にもミニ切開が向いています。
切開する部分が小さいので、腫れが治まるのが比較的早く
目立ちにくいというメリットもあります。
手術の時間も全切開よりは短くすみます。

‐ミニ切開のデメリット‐

ミニ切開の場合だと、埋没法のようにもとに
戻ることはありませんが、加齢と
ともに二重幅が狭くなることはあります。
また、まぶたの脂肪をとることはできますが
切開部分が小さいため、全切開に
比べると除去できる脂肪には限りがあります。

まぶたの脂肪量や厚みなど、状態によってはミニ切開よりも
全切開のほうがスッキリとした二重になるので、クリニックで相談しましょう。

‐ミニ切開の料金は?‐

クリニックによってまちまちですが、全切開よりも少しだけ安い場合も
ありますが、あまり料金は変わらないようです。
両目で25万円~35万円が相場となります。

ミニ切開は、埋没法よりも高度な技術が必要とされる
手術なので、クリニック選びは慎重にしてくださいね。

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